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マイライフ
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猿に牛?
イノシシやサルなどによる農作物被害が深刻化している京都府舞鶴市西屋、河辺中両地区で、農地と山林の間に牛を放牧し、人と野生動物とのバッファーゾーン(緩衝地帯)をつくる試みがこのほど始まった。  京丹後市丹後町の府畜産技術センター碇高原牧場から借り受けた2頭の雌牛が、愛嬌たっぷりの振る舞いで元気に草をはんでいる。  両地区ではサルに野菜や米を食べられ、イノシシに棚田のあぜをつぶされるなど、年々被害が増えている。「何とか現状を変えたい」と、全戸約50戸でかわべ牧場組合を結成。すでに放牧を始めている綾部市鍛治屋町を視察し、舞鶴市の「人と野生鳥獣の共生の村づくり事業」の一環で、今年からの実施を決めた。  担い手のない山際の休耕地を柵で囲み、2・7ヘクタールの放牧場を整備。19日に2頭を迎え入れ、公募で「はな」と「もも」と名付けたそうです。  同組合の志楽光男さん(64)は「常に寝とるか草を食べとるかどちらかで、おとなしいけど頼もしい」と喜び、「獣害は近隣他集落にとっても深刻な悩み。良い効果が出て、この取り組みが一帯に広がるきっかけになれたらうれしい」と話しているんですが果たして効果が本当にでるのかな?
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